【タモギタケとは】
タモギダケは、夏から秋に、ニレ、ナラ、カエデといった広葉樹の枯れ木や、切り株に発生するキノコです。日本では東北や北海道の山の中、海外ではロシア極東の沿海州付近に分布しています。人口栽培が難しく大変珍しい事から「幻の黄金キノコ」と呼ばれています。
タモギダケは、ガンの予防や改善に大きな効果があるとして注目されています。タモギダケにはガンに対する強い抗腫瘍活性を持つ多糖類、β-グルカンが大量に含有されています。その含有量は、実にあのアガリクスタケの3倍!なんと100グラム中50mmグラム(日本食品分析センター調べ)この数字は驚異的です!その事から近年タモギダケによる制ガン効果が大きな注目を集めているのです。
食物繊維も豊富ですから、脂肪や炭水化物の代謝にも良い影響を与えます。さらに免疫力を高め、糖尿病などの生活習慣病(成人病)や、肝炎ウィルス、インフルエンザなども予防してくれると言われています。
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